あの頃の“みちくさ”は決して時間の浪費ではなかった ボクの先生は山と川より 作中、著者は何度か「みちくさ」についてつづる。 学校帰りのあぜ道や山で文字通り「みちくさ」を食い、「みちくさ」の汁を服につけて母に苦い顔をされる。 農作業のあと…